アヤナス 米肌

アヤナスと米肌、どちらもファッション雑誌やネットなどのコスメ特集でよく見かける商品ですね。

 

どちらも保湿効果に優れた化粧品で、肌の乾燥が気になり始める30代、40代からの女性に人気です。

 

アヤナスと米肌はどこが具体的に違うのか、徹底検証してみたいと思います。

 

 

▼アヤナス公式HP▼

 

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アヤナスと米肌を徹底比較!どこが違う!?

アヤナスは敏感肌専門ブランドのディセンシアから発売されています。

 

米肌はコーセーから発売されています。

 

どちらも乾燥肌とエイジングケアに特化した化粧品ですが、アヤナスはさらに敏感肌も徹底的にアプローチできる点が違います。

 

アヤナスの大きな特長は、敏感肌専門ブランドだけあって敏感肌をまずは徹底的に改善して、その上でエイジングケアが出来ることです。

 

リニューアル後には、心理的なストレスによる肌荒れにも対応した処方になっています。

 

一方の米肌の大きな特長は、ライスパワー11が配合されている点です。

 

ライスパワー11は、医薬部外品の効果効能として世界でも唯一、水分保持機能が改善できることが認められた有効成分なのです。

 

このライスパワー11には、セラミドを自ら生み出す力があるとされています。

 

アヤナスにも保湿成分としてヒト型セラミドが配合されています。

 

角質の乱れを改善するためには欠かせないのがセラミドです。

 

もともと肌内部にあるセラミドですが、加齢や敏感肌などで減少していくので外側から補うのです。

 

しかしライスパワー11は、外側から補給するのではなくて肌自らが生み出す力を育むことができるのですね。

 

ライスパワー11は、酒屋の醸造発酵技術を応用した独自技術によって誕生した有効成分です。

 

なかなかライスパワー11が配合されたスキンケア化粧品は少ないため、配合された商品はとても人気があります。

 

 

 

それぞれの特徴的な成分について!

アヤナスには、バリア機能を回復させるためのヴァイタサイクルヴェールやヒト型セラミド、コウキエキスなどの特徴的な成分が配合されています。

 

他に、心理的なストレスにアプローチする独自成分のパルマリンやジンセンX、ビルベリー葉エキスも配合されています。

 

さらに、肌の黄ぐすみの原因となる糖化対策のシモツケソウエキスや、コラーゲンを産み出すCVアルギネートなども配合されています。

 

一方の米肌の特徴的な成分といえば、なんと言ってもライスパワー11です。

 

セラミドを生み出す力で肌のキメを整えて弾力をアップしたり、小じわなどを目立たなくするなどの効果が期待できます。

 

他に保湿効果に優れた大豆発酵エキスや、ビフィズス菌発酵エキスなどもプラスされています。

 

 

 

最初に購入するなら・・

アヤナスと米肌の特徴を見ていくと、かなり違いがあることがお分かりいただけるかと思います。

 

アヤナスは、肌のバリア機能を高めた上で、くすみや毛穴、たるみなどのエイジングケアを行っていきます。

 

米肌は、ライスパワー11の強力な保湿ケアによってエイジングケアを目指すといった感じです。

 

ストレスや加齢などで肌が揺らぎがちな敏感肌の方は、肌の基礎作りからできるアヤナスから最初に買うのがおすすめと言えそうです。

 

肌のバリア機能が低下したままの敏感肌のままで、いきなり米肌を利用しても十分な効果が見られないかも知れません。

 

アヤナスにも米肌にもお得に試せるトライアルセットがあります。

 

料金はほぼ同じで、アヤナスは10日分、米肌は14日分のトライアルセットになっています。

 

どちらも興味がある方は、トライアルセットでまずは試してみて下さい。

 

 

 

まとめ

アヤナスと米肌はどちらもエイジングケアに特化した化粧品ですが、中身はかなり違います。

 

それぞれに特徴がありますが、肌が不安定な敏感肌の方はアヤナスから購入するのがおすすめです。

 

 

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